中学生くらいまでは、学校の国語の勉強は
他の科目に比べてそれほどする必要はないように思います。
それというのも、普段から活字に接する機会があれば
新しく漢字を覚える必要もありませんし、
学校のテスト範囲は考えようによっては、
中高生ならば一時間もあれば
全ての文章を読み終えることが出来るような量だからです。

つまり、一時間の内容を
多くの時間をかけて勉強する必要があるということは
辛辣にいえば、日常生活を見直す必要があるということだと思います。

それというのも、
暁塾では普段から本を読むように言っていますが、

家に本棚があって、本をたくさん読んでいる家庭の生徒は
塾の休憩中には自然に鞄から本を取り出しているからです。

生徒をみていると本を読むかどうかで
知識の吸収力が違うように感じます。
全く読まない生徒と読む生徒は
最大で5年くらいの知識差があるように思います。