今までは中学3年生の6月、10月、高校入試前の1月に
受験してもらっていた英検ですが、
最近は、勉強のやり方が身についている生徒には
どんどん前倒しで英検を受けてもらうようにしています。

茨田中学校に通う彼女は朝の勉強会も欠かさず
真面目にコツコツ塾に来るので
そういった姿勢が実ったのだと思っています。

大きな流れで見ると
将来、翻訳機械が用を足してくれるのかもしれませんが、
過渡期の今は、
ある一定以上の学校の成績を修めている生徒は
英語を勉強するべきだと思っています。
もし英語を勉強しないのであれば
それに代わる何かをモノにするべきだと思います。

暁塾の指導目標は
英検、高校入試、大学入試合格に力を入れて
しかも、社会人になった時に困らない勉強法を
身につけてもらうことを意識して指導しています。

学校に通っている頃は
俺は将来エリート街道を進むのだろうと
勘違いしたこともありましたが、
アッチでゴツン、コッチでゴツンと
頭をぶつけているうちに
残念ながらそうではないことに気がつきました。

今の私は自分が主役ではなくわき役として、
生徒に学力や勉強法を身につけてもらう環境をつくるほうが
得意だし、それに努めようと考えています。