どうすれば成績が上がるようになるかは
成績の良い生徒とそうでない生徒を
みているとわかります。

一つは時間にきっちりしていることです。
これには塾に遅れそうな時に
連絡をしてくるかどうかも含まれます。
成績の良くない生徒は
この点が疎かになりがちです。

もう一つは、長時間勉強することです。
自習の時間のときに顕著ですが、
椅子に座っている時間は同じでも
ずっと下を向いて問題を解いている生徒もいれば、
暫くするとキョロキョロする生徒もいます。
同じ環境にあってもしていることは全然違うのです。

また、成績の上がらない小・中学生のなかには
成績の上がらない理由を
学校や塾、親に責任にあるかのような
モノいいをする生徒もいますが、
その考え方がもともとおかしいように思います。

「成績が上がれば暁塾のおかげ」
だと思って欲しいところですが、
成績のいいのも悪いのも、
すべては自分の行いの結果だと思います。
「成績が良かったら自分のおかげ、
悪いと自分のせい」
というところがホントだと思います。

神は細部に宿るというので、
私もみんなもお互いに
心したいことだと思います。