暁塾は今年で11年目を迎えますが、
今月から指導方法を若干変えることにしました。
詳しい話は少しずつ書いていきますが、
ヒトクチで言うと、
将棋が強くなる方法を
勉強へ本格的に採り入れ始めました。

「エッ、学校と将棋は関係ないじゃないか?」
と背を向ける前に、
もう少しお付き合いください。

将棋を指すことを
みんなに強制するワケではありません。
将棋が強くなる方法を
学校の勉強にあてはめれば、
成績が上がるハズです。

つまり、
私の指導方法を変えるということです。
本当は今までのやり方でも
それほど悪くないと自負しています。

そうでなければ、
塾は誰でも始めることが
出来る商売の一つなのですから
暁塾はスグに吹っ飛んでいたでしょう。

まあ、私がそんなに鼻息をアラくしても
とても小さな塾なのですが、

大学は
関西学院大学、京都工芸繊維大学
近畿大学、摂南大学、追手門学院大学、
甲南大学、龍谷大学、大阪経済法科大学、

高校は、
大手前高校や四条畷高校、大阪桐蔭高校(Ⅰ類)などの
偏差値70以上の学校にはじまり、
クラスの志望調査で上位に挙がる
東高校、旭高校、市岡高校、常翔高校、

そして、鶴見区、城東区の生徒には
通学の便利さと、
さまざまなコースが用意されているため
専願でも併願のどちらが志望であっても、
学校の担任の先生から勧められる
私立の大阪産業大学附属高校、
公立では鶴見区の汎愛高校、
港高校、門真なみはや高校、
工芸高校、門真南高校、
大阪高校、緑風冠高校、
守口東高校、興國高校、

機械などロボットに興味がある子がめざす
淀川工科高校、城東工科高校や
太成高校、茨田高校等々
受験校は違えども、
みなそれぞれ志望校に
合格した生徒がほとんどです。

けれども、私には
今よりも少しでも
暁塾を良くしたいと思う気持ちがあり、
どこかに指導方法のヒントがないかなあ、と
色々調べたりしていたのですが、
それは身近なところにあったのです。

私の偏見に思われてしまうかもしれませんが、
以前から、中学と高校の勉強より、
将棋があるレベル以上になるほうが
難しいという仮説が
頭に浮かんでは消えていたのですが、
やはり一定の相関関係はあるように思います。

そして、
元々の勉強の得意不得意はあるでしょうが、
それなりに勉強する意欲や
素質を持っている生徒ならば、

将棋の勉強法を
暁塾の勉強法にあてはめれば
もっと効果が出ることに気づいたのです。
どうして今まで気づかなかったのでしょう。

それを説明するには
私自身の経歴を
お話しする必要がありそうです。