今、小学校では日記を書くことはほとんどないようです。

それが関係しているのかどうかわかりませんが、
年齢に関わらず、国語が苦手な子が多いような印象を受けています。
そのなかでも、文章を纏めることが
苦手な子が多いような印象を受けています。

 

たとえば、将来、入社試験を受けた時に、
履歴書や面接で自分がどんな人間か、
上手く相手に伝えることが出来れば
道が開けることも多いでしょう。
これからの時代は今よりも

遠慮ばかりしていてはソンで
自分を売りこむ能力をつけることは大切になってきます。

そんな風な考えから
最近は、生徒に作文を書いてもらっています。

 

それにしても、
文は人なりといいますが、
作文を読むとその時の生徒の考えていることがよくわかります。

勉強に関連した面でいうと、
漢字が間違わずに書けているか、
話の筋道が通っているのか、それとも直感的なのか
普段は何に重きを置いているのかまで
透けて見えてくるようで
普段の授業に役立ちます。