交換勉強会ということで私が日本語を教える代わりに、中国人の方から中国語を教えてもらったことがあります。

日本で会社を経営しておられるその女性の
父親は外交官で教育熱心だったのでしょう、
小学校の時は
右には父親、左には母親が座っており、
毎晩泣きながら勉強させられたそうです。
その時は恨めしく思ったものの、
大人になってからは
感謝するようになったと聞きました。
幼稚園児の時は
英語の先生が来ていたそうで、
ビジネスも、
アフリカを皮切りに、
ヨーロッパ、そして日本で起業されています。
ひょんなことがきっかけで
会社にお邪魔したのですが、
一人で道を切り開く
こんなパワフルな女性がいるのだと
驚いてしまいました。
そういったこともあり、
英語はペラペラ、
日本語は意思疎通には支障なく、
今も昔も勉強が
自分を助ける手段であることには
違いないようです。
私も勉強しなくちゃいけません。