中学3年生を迎えるにあたり、受験生という自覚が出てきたのでしょうか、急にとても勉強するようになっている子がいます。
英語の文法の例文を1年生から順番に復習をし始めて、今は2年生のところの半ばまで行ってきました。
体にも成長期があるように、勉強にも成長期があると思っています。彼もきっと成長期なのでしょう。
一心不乱に勉強するようになり、
もう2週間週間ぐらい経つと思いますが、
暗記すればするほど、要領がわかってきたのでしょうか、短期間でたくさんのことが覚えられるようになってきています。
暁塾はとても小さな塾なので、これからも偏差値が高いとか低いとかよりも、その子がこれから大人になっても通用するような勉強のやり方をバックアップしていきたいと思っています。
4月から鶴見区民センターの将棋教室の講師を務めることになりました。
月に2~3回日曜日の午前中の超初心者向けの教室で既に定員までほぼ埋まっているようです。
将棋を指している私の周りの方々は、高校だと灘高校、北野高校をはじめとする進学校であったり、東京大学、京都大学、慶応大学、何とか大学などいわゆる有名国公立大学有名私立大学ばかりで、そうでない方もすごく立派な方が多いです。
ただ本当に賢い人は学歴など、屁とも思っていないのと、みんながみんな同じような高学歴なので、自慢しようもないのでしょうが、そのようなことは一般的には知られていません。将棋にはそのような方たちを魅了する知的ゲームだと、将棋を15年以上離れていた私が余所者の目で見て感じます。
だから、将棋は子供の時に深く考える習慣がつく良いことだと思いますが、私の本業は塾です。
新年度を迎えるにあたり、塾に集中していきます。
毎年同じ内容を教えながらも、もっと効率よく勉強してもらうために、と自分なりに工夫していますが、とうとう暁塾流と言うか、こうすればすぐに成績がはっきり上がるようになるという公式がはっきりと見えてきたと思っています。