試験当日にいつもより朝早く起きて
試験会場に向かうとなると
頭はボーッとしているはずです。
普段と同じ実力を発揮するには
普段から試験と同じリズムで勉強するのが一番だと思います。

日本宇宙開発の父である糸川英夫博士は
御自身の東大受験に臨むにあたって
試験と同じ時間に勉強をしたり、
当日の机がガタガタであっても
動揺しないように対策を練られたといった風に
細部にまで気を配られていたそうです。

暁塾でもそれを真似たというワケです。