毎年のことなのですが、
一学期の学校での懇談では
担任の先生からとても厳しい言葉を投げられます。

「このままでは到底志望校は行けません」
「○○高校しか行けません」

それを聞いた親御さんはショックのあまり、
俯いて塾に相談にみえる方も少なくありません。

今から合格に太鼓判を押すと
学校の先生に責任が生じますし、
油断せずに勉強をして欲しいと
ハッパをかけていらっしゃるのですが、
その言葉を真に受けている方が大勢います。

学校の先生がウソとまでは言いませんが、
そういう考えのもとに対応なさっているとは
よもや思わないからでしょう。

だからこの時期に関して言うならば
学校の先生の言葉を額面通りに
受け取るワケにはいかないのです。

暁塾には卒業生の成績を保管しています。
この成績だとこの高校に行っているという
データがありますので
それに照らし合わせてお話すると安心なさる方もいます。

ただし、学校の先生がおっしゃっていることが
本当の場合もあります。
ウチの子はどうかな?と思われれば
一度御相談に来てください。

現実的にお話するように心がけています。