詰将棋界の第一人者であり、
チェスプロブレム作家
チェス・プロブレムを解く世界大会の日本代表、
英文学者、翻訳家であり
京都大学名誉教授である若島正先生が
暁塾にお見えになりました。

御挨拶もそこそこに、
1月刊行の『暁将棋部屋』のフェアリーの作品である
詰将棋界の大御所である上田氏の作品を

お見せしたところ、
一作はホントに数秒、
もう一作も2分くらいでしょうか、
解かれるのが早すぎて

腰を抜かしそうになりました。

お話しをするなかで、
「シンちゃんはね」と仰ったので
一瞬、どのシンちゃんかと思いましたが、
斎藤慎太郎王座のことでした。
斎藤先生も詰将棋が大好きなことで有名ですが、
詰将棋を小学2年生から創っておられたようです。
暁塾の生徒のなかにも
小学4年生の詰将棋作家がいますが、
若島先生に詰将棋の作品をみていただいていたので
今後、ますます良い作品が生まれるのではと期待しています。

2時間のチェス講座、
生徒からも「わかりやすかった」と好評でした。
次回もチェス講座、または詰将棋創作講座で
お越しいただく予定です。

残念だったのは、チェス講座が終わった後、
ホットケーキパーティーをするところ
水を入れ過ぎてグチャグチャになったことでした。
水を入れ過ぎたのは
きっと私が目分量で入れたからでしょう。
仕方がないので、
近所のジャンボタコ焼き屋さんで
豚玉とタコ焼き、
そしてお菓子とジュースで
お腹を満たしてもらいました。

それにしてもチェスは面白い、
ハマってしまいそうだ、と思いました。
チェスサークルをつくって欲しいという
大人の方もいらっしゃるので
今後チェス教室も開くかもしれませんが、
とりあえず、今は受験直前なので
入試が終わってから考えようと思っています。