公立高校の赤本を一度解いてみれば、
「なんて難しいんだろう」と思う筈です。
「なんて簡単なんだとう」と思うようであれば、
私がビックリしてしまいますが、
そういった生徒に今までお目にかかったことはありません。

受験まで5回から7、8回も
同じ問題を解いてもらいますが、
そうなると、はっきりわかってきます。
「問題が難しすぎるんだ」
「俺、ワタシの頭がどうのこうのというワケではない」
当日、机を並べて座っている
ライバルの生徒なら
どの部分を解けるか
だいたいわかっているので
その問題パターンに特化していきます。