先ず、書くテーマを絞ることです。

今回のテーマはトイレでした。

横道に逸れず、

催した時のことだけ書いています。

続いて

いきなり本題に斬り込むことです。

「⚪月⚪日、僕は……」からで

始まるような文章はダラダラしています。

そして、極力、同じ言葉を使わないのも

いい文章に仕上がるコツです。

「好き」を「タイプだ」

「いつも彼、彼女を見てしまう」

「気になって仕方ない」

などと同じ意味合いでも

使い分けることです。

言葉をみじん切りにするか

千切りにするか、

塩や胡椒をかけるかによって

文の味が変わってきます。

味を変えようと思うと

材料が要りますが、

文章の場合はそれが語彙力であり、

身に付けるには

本を読むのが手っ取り早いのです。