テストが終わってからは、大抵の中学校や高校は

問題集やプリントを提出する必要があるので

普段からコツコツとやっておくことです。

「テスト範囲がわからない」と言ってはいけません。

次のテスト範囲は今、学校で習っている部分です。

また普段から学校で習った漢字や英単語、

教科書を何度も音読したりすることは、いつでも出来る筈です。

漢字や英単語、理科や社会のキーワードを

読んだり書けたりするようにすることは

授業中に済ませてしまうことです。

これは先生の話を聞きながらでも出来るし、

座って学校の授業を受けているだけならば

考え方を改める必要があります。

テストの5日前くらいになってから

「さあ、これから初めてテスト範囲の問題集にとりかかるぞ」という場合、

成績は上がりません。

もうこの時期は復習や確認の時期です。


そして、平均点以下の生真面目な生徒にありがちですが、

提出物を出すのに時間を使って

テスト勉強が出来ていないことがよくあります。

わからない問題を考えるのは

定期テストの点数が70点以上の子の勉強のやり方で


それ以下の場合なら基礎学力が不足しているので、

答えを写してから問題や解答を何度も読み込みましょう。

同じ方法で勉強して同じ点数くらいのままならば

違う勉強法を採り入れる必要があります。

まだ若いのに、この方法しかないと頑なになるのは非効率で

点数が上がらないのならば、


自分に合った方法を色々と試してみることは大切です。

塾では毎年毎年同じことを言うのですが、

成績を上げられないのは


モノの考え方を変えられずに今までと同じような勉強法を続けるから

点数が上がらないということに気付くことのほうが大切です。