いろいろな生徒の勉強を見てきましたが、
学校の勉強で大切なのは国語、数学、英語です。
さらに詳しく言うと
国語と英語に力を入れたほうがいい場合と
それよりも数学に力を入れたほうがいい場合に分かれます。

国語は漢字を覚えることは
英語の単語や熟語を覚えることにつながります。
つまり、漢字の読み書きが出来ないと
英語が出来ないということになります。

反対に国語と英語が苦手だけれど
数学の計算は出来るということはあります。
ただし、文章問題は国語が出来ないと思うようにいきません。

そういったこともあり、
生徒それぞれの事情が違うので
ある一つの科目の点数を上げるために
10時間勉強すればいい科目と
20時間勉強しなくてはいけない、
といったような違いも出てきます。

階段を上らなくてはいけないのか、
エスカレーターなのか、
はたまたエレベーターを使えるのか、
子どもたちを見ていると
そういった傾向がわかるようになってきます。

子どもの勉強を全体的に見て、
なるだけ効率的なテスト勉強や受験勉強を
伝えたり、軌道修正してもらうのが
私の役目だと思っています。