試験が終わったので、
生徒に出来栄えを聞くのですが、
合格やボーダーの子が多いようです。

勉強の出来る子は
英検であったり、なにかしらの形で
その能力を発揮できる場を与えられればと
負荷をかけて学校よりも
先の内容に取り組んでもらっています。

 

よくお伝えすることは、
「お子さんが本を読む習慣が身に付くよう、
図書カードをバンバン渡してあげたほうがいいですよ」
ということです。
受験生は入試前なので、目先の入試の勉強をしたほうがいいですが、
そうでなければ、本を読んだ方が基礎体力がつくと思います。

そして、親子で
本の話題を家族同士でするようなご家庭では
自ずと点数が上がるようです。

たとえば、今日将棋を指しに来た小学3年生は、
将棋の本を親御さんに買ってもらって、
家ではその本を見ながら
駒を動かしているそうです。
それを聞くと、まだ幼いながら、
新しい情報を知る意欲を感じ取ることができ、
将来、きっと勉強も出来るに違いないと思うのです。