昨日は卒業生の女の子2人が塾に挨拶に来てくれました。

彼女たちから「今日は塾に来ますか?」と
電話をもらったのですが、
どうやら塾の前まで来たものの、
電気もついておらず誰もいなかったので、
確認のために電話をかけてくれました。

ちょうどその時は
地下鉄に乗って塾へ向かっている途中で、
私が塾へ着いてしばらくしたころに
もう一度塾へ来てくれました。

ホント来てくれてお茶も出さずに
申し訳ないのですが、嬉しいです。
お母さんに言われて、と来てくれた子は
暁塾に7年間もいたので、寂しくもあります。
最初に来たときはホントに小さかったのに、
あれよあれよという間に高校生です。

最近はどこへ行っても卒業生や現役暁塾生や
親御さんに出くわす場面が多いです。

昨日の地下鉄の車内では
「先生」と声をかけられたかと思うと
目の前に大学生になったばかりの元暁塾生が
立っていました。

人前で「先生」と呼ばれると
知らない人はどんな先生だろうと
こちらを見る視線を感じるので恥ずかしいものですが、
こんな毎日が続いていて、
ご飯を食べに行っても、
アルバイトで働いている卒業生が
向こうからご飯を私のほうへ運んできたりと、
どこで誰に会うかわかりません。
だからボーっとするのが好きな私ですが、
あんまりボーっともできませんが、
そろそろみんなに見られてもが恥ずかしくない程度に
ダサイ恰好も卒業しなくてはと思っています。