小村寿太郎は歴史の授業で習う人物ですが、
彼には留学中時の逸話があります。

ある日、目を閉じてじっとしている様子を見た
彼の友人が小村に
「何をしているのか」と問うたところ
「一日の復習をしているのだ」と答えたそうです。
小村はいつもその瞑想を常にしていたといいます。

そして今日、いつも通りに授業を終えると、
ある男の子が目を瞑って
何かブツブツ言っていることが
その口の動きでわかりました。

「何しているの?」と訊くと
復習しているというのです。

この前、焼きそばパーティーした時も
食べた後に一人だけ勉強しているし、
こういった姿勢は何であれ
将来に結び付くことだなあと感じました。