それというのも、将棋を何番か指したり、

詰将棋の問題を解くと2階へ行くのだ。

2階にはファミコンがあり、

彼らはそこでファミコンのゲームをしていた。

私も最初の頃に、誘われて一度

2階の部屋に行ったことがあるが、

将棋のほうが面白いので

「ウーン、阿倍野まで来てファミコンしてもなあ…」と思ってしまった。

私は、ファミコンを

小学2年生の時に買ってもらったが、

その最初のカセットも

本将棋 内藤九段将棋秘伝」だったので

普通のゲームでは物足りなかったのかもしれない。

 

将棋を指すことが目的なので、

ファミコンをするのならば、

月謝がもったいないなあ、とも思った。

 

塾にあてはめると、

「塾に来るのならば、その時間を勉強に充てましょう」ということです。

キョロキョロしたり、

勉強の話をしたのに、すぐに脱線したり、

これは、どんなことにでもあてはまると思います。