前回の続きです。
外交官の子どもなので、
その国の超エリート層というわけですが、
子ども時代、息が詰まりそうな程
勉強されていたそうです。

というのも小学校から帰って来て
学校の宿題を済ませても、
そのあと勉強が続き、
両隣にいる両親から
勉強を教えられたからだそうです。

父親からは数学と理科、
母親からは国語と社会といった風にです。

その国出身の他の方からも
子ども時代、似たような話を聞いたことがあります。

詰め込み教育がいいのか悪いのか、
さまざまな意見があるでしょうが、
今ではご両親に感謝されているそうです。