今日は22時過ぎに
塾の裏の扉を「トントントントン」と叩く音が聞こえてきました。
「こんな夜遅くに誰だろう?
不審者なら私の28.5センチのクサイ足で
キックを決めないと」と用心しましたが、
のぞき穴から見ると、卒業生のK君でした。
手土産を持ってきてくれていたのでした。
ちょうど帰ろうとしていた生徒を呼び止めて、
箱の中からいくつかティッシュにくるんで、
持って帰ってもらいました。
残ったものは私がいただきました。
高校3年生のK君もよく塾に遊びに来てくれますが、
言葉遣いもすっかり変わって、もうすっかり大人ですね。