昨日は里見咲紀女流初段の指導対局を開催しました。
暁塾の将棋コースの3人や愛知県、和歌山県、兵庫県など
遠方からもご参加いただきました。

足元の悪いなか、皆様ありがとうございました。

最近私は将棋狂で、
「暁将棋部屋」なるホームページをつくったので
追ってその記事をアップさせていただく予定です。

また本日は詰将棋作家の柳原氏がお越しになり、
詰将棋の素晴らしさと奥深さを再確認しました。

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勉強に関していうと、
みんな勉強するスタイルが身についてきているようで

嬉しく思っています。

毎年この時期になると、
数か月前にいくらわからなかったことが
よく出来るようになってくるようです。

たとえば、各科目や個人差はあれど、
文法の問題を解けるようになってきたり、
数学の計算が出来るようになってきたり、
国語の漢字を覚えられるようになってきたり、
どの子も1学期の時よりも勉強の理解度が増してくるのです。

体が急成長するように
勉強も急成長する時期があるのですね。
「アレッ?この前までと全然違う」
と教えている私が内心驚くことがママあります。

今日来ていた子のなかには
「学校で習った数学の比例がわからない」
と先週言っていたので、教えたのですが、
今日は同じタイプの問題がスラスラと
出来るようになっていました。
(彼の頭の成長期なのでしょうね)

宿題や普段の読書など、
種を蒔き、肥料を与えて
土壌を整えることが出来さえすれば
水は必要なものの、
あとは成長を見届けることが出来るので、
それまでは
生徒も根気強く地道に取り組んでもらえればと思っています。