冬期講習では受験生には
入試問題を解いてもらいますが、
時間を計って取り組んだ後、
マルバツをつければ
それで終わりというわけではありません。

暁塾では、
問題を解いた時間以上に解き直しに時間をかけてもらいます。
入試までの別の日にも解き直しをしてもらうので

同じ問題を5~6回解くことになる生徒もいます。

復習は全ての問題を解くというよりも、
合格ラインとなる問題を確実に得点できるようになるように
入試問題とそれに密接に関係しているタイプの問題を解くことで

レベルアップを図ってもらいます。

必死に取り組んで正解するか、正解しないか
生徒本人がわからないような問題よりも
「簡単な問題」や「少し頑張れば解ける問題」を「確実」に得点にするほうが
成績はいいですし、
成績の良い生徒は概してそのあたりの嗅覚が優れているように感じます。

普段は勉強する要領を教えていますが、
今は合格する要領を身につけてもらう時期です。